Markdownファイルを監視フォルダにドロップするだけで、Notionデータベースにページとして自動登録。Toukan Syncは、メニューバーに常駐しバックグラウンドで静かに動作する、macOSネイティブアプリです。

AIエージェント時代のナレッジ管理

AIエージェントを活用した開発や執筆では、設計メモ・分析結果・議事録など、大量のMarkdownファイルが日々生まれます。Toukan Syncなら、これらを普段使っているNotionワークスペースへ自動で集約。追加コストなしで、個人でもチームでも整理された状態で活用できます。

ドロップするだけ。あとはおまかせ。

Notionは情報の整理に優れたツールですが、ローカルのMarkdownファイルをNotionに取り込むには、コピー&ペーストやインポート操作が必要です。ファイルが増えるほど、その手間も積み重なります。

Toukan Syncなら、監視フォルダに.mdファイルを保存するだけ。見出しや段落はNotionのネイティブブロックに変換され、ページとしてデータベースに自動登録されます。ブラウザを開く必要も、手動操作も不要です。

処理済みのファイルはアーカイブフォルダ(デフォルト: archived/)に自動移動。フォルダはいつもクリーンな状態に保たれます。

特徴

  • メニューバー常駐 macOSメニューバーに常駐し、バックグラウンドで動作。Dockに表示されず、作業の邪魔をしない
  • 自動アップロード 監視フォルダに新しい.mdファイルが追加されると自動検知し、Notionデータベースにアップロード
  • Markdown構造を保持 H1〜H3の見出しと段落をNotionのネイティブブロック(heading_1, heading_2, heading_3, paragraph)に変換
  • 自動アーカイブ アップロード完了後、ファイルを設定されたアーカイブフォルダ(デフォルト: archived/)に自動移動。フォルダを常にクリーンに保つ
  • 複数ディレクトリ対応 複数の監視フォルダを登録可能。フォルダごとにアーカイブ先やNotionページとの関連付けを個別に設定できる
  • セキュリティ重視 APIトークンはKeychainで安全に管理。App Sandbox対応、HTTPS通信のみ
  • ログイン時に自動起動 macOS起動時に自動で立ち上がり、すぐに同期を開始

こんな場面で使えます

  • 読書メモやアイデアをMarkdownで書き、Notionのナレッジベースに自動蓄積
  • CLIツールやスクリプトの出力を.mdで保存し、Notionで管理
  • テキストエディタでの執筆ワークフローとNotionの整理機能を橋渡し
  • チームの共有フォルダにメモを置くだけで、Notionデータベースに自動反映

アプリ情報

カテゴリ
仕事効率化
対応デバイス
Mac(Apple Silicon / Intel)
対応OS
macOS 14.0(Sonoma)以降
価格
無料
開発元
Clevique